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シナモン
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cinnamon | (英名) | ![]() |
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| cannelle de loureiro | (仏名) | |||
| cannella | (伊名) | |||
| 錫蘭肉桂 | (中国名) | |||
| セイロンニッケイ | (和名) | |||
| Cinnamomun zeylanicum | (学名) | |||
| ダールチーニー | (ヒンディー名) | |||
| 【科名】 | クスノキ科 クスノキ属 《甘味、辛味、芳香のスパイス》 |
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日本やアメリカで同一のものとして扱われるカシアは中間ではあるが、別種である。 |
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| 【植物分類】 | 常緑樹。クリーム色の花が咲き、紫色の実がなる。 |
| 【別名】 | 肉桂、桂皮、ニッケイ、ニッキ |
| 【原産地】 | セイロン島、マレーシア、インド南部 (一説としてベトナムといわれている) |
| 【主産地】 | 中国、ベトナム、タイ、インドネシア、スリランカ、インド |
| 【利用部位】 | 樹皮 |
| 【主成分】 | 香り成分として桂皮油約2%を含み、その主成分は桂皮アルデヒトで桂皮油中75〜90%を占めます。 |
| 微量成分としてフェニールプロピルアルデヒド、ベンズアルデヒド、桂皮酸などを含んでいます。 | |
| 【特徴】 | かすかな甘味と辛味があり、独特の清涼感、爽快な甘い香りが好まれます。 |
| 【効果】 | 精油は、殺菌、強壮作用。 |
| 風邪の諸症状の緩和(呼吸を楽にする作用有り)。頭痛緩和。 | |
| 吐き気や高血圧の治療に用いる。 | |
| 防腐作用。 | |
| 健胃、整腸、解熱、鎮痛など。 | |
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消化促進。 |
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| 【用途】 | パイ、プリン、ドーナツ、八ツ橋など菓子・ケーキ類に使われる。 |
| カレー粉、ソース、ケチャップ、ピクルス、ソーセージ、ハン バーグなどの原料として用いる。 | |
| 代表的な中国の混合スパイス「五香粉」の原料の一つでもある。 | |
| リキュールや紅茶、アイスクリームなど飲み物やデザート類の香り付けにも重宝される。 | |
| 【製法】 | 樹齢6年前後の若木から樹皮を剥ぎ取りシナモン(セイロンシナモン)の場合は、その樹皮の表層のコルク層を除去して薄く なったものを何枚か重ねて管状にまるめた後、日干しにします。 |
| カシア(中国桂皮)はコルク層を残したまま幹の樹皮を乾燥するので、肉質が厚くなります。にっき(肉桂)は、根端部の皮を 剥がして乾燥したものです。 | |
| 【語源】 | |
| 【歴史】 | 旧約聖書にも香料としての記述があり、人類が最も古くから関わってきたスパイスのひとつ。大航海時代の冒険者たちが命をかけて求めたスパイスのひとつ。 |
| 中国産のシナモンが、少なくとも聖武天皇の時代(724〜749年)までに、こしょう、クローブ、香木などととも にわが国渡来しており、東大寺正倉院に生薬として今日でも保蔵され残っています。 | |
| 紀元前4000年ごろのエジプトでは、王様が死去した時、その魂は死者の体内に帰ると信じられていたので、ミイラにしてピラミッドの中に保存されました。ミイラにするのに当初はアニスとクミンが使用されましたが、シナモンやカシアが入手できるように なってからは、ミイラ保存のための主要な薬剤となりました。 | |
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【簡単レシピ】
ホットワイン シナモンチャイ |
ワインに(お勧めは赤)に、カシア(無ければシナモン)を入れて、燗をする。お好みで蜂蜜などをいれる。(ヨーロッパなどでは、ナイトキャップの飲み物として飲用されたり、おもてなしのお飲み物としても飲用される) 150ccの水、に(あればフェンネルと)カシア(無ければシナモン)入れれ火にかける。 煮立ったら紅茶の葉を入れさらに煮出す。牛乳を入れ沸騰をしたら出来上がり。お好みでお砂糖を入れる。 仕上げにシナモンパウダーを振ると、よりいっそう香りが楽しめます。 |
| カルダモン | ガーリック | クミン | クローブ |
| コリアンダー | サフラン | シナモン | ジンジャー |
| スターアニス | ターメリック | チリ(唐辛子) | バジル |
| パプリカ | フェンネル | ブラックペッパー | ベイリーフ |
| マスタード | メース&ナツメグ |
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